“14:おさかなくわえた名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:bHKCemx4
アフリカでは毎朝、一頭のガゼルが目を覚ます
ガゼルは最も速いライオンから逃げ切らないと殺されることを知っている
アフリカでは毎朝、一頭のライオンが目を覚ます
ライオンは最も遅いガゼルより速く走らなければ飢え死にすることを知っている
ライオンであるかガゼルであるかが問題なのではない
日が昇ったら走るべきだ

人間は自分の幸せ不幸せを相対的に感じるように出来ているからです。これは幾多の研究から実証されています。

A:他の人が10万円貰って自分が5万円貰う
B:他の人が1万円貰って自分が3万円貰う

上の例だと人間はBの方が幸せに感じます。不幸についても同じです。

A:他の人が10万円損して、自分が5万円損する
B:他の人が1万円損して、自分が3万円損する

これだと損が多いはずのAの方が幸せを感じます。

このように人の失敗=自分の相対的な満足に繋がるので、人の不幸を笑ったり自分の幸せと感じます。生物として生存するためには相対的に自分の位置を認識することは重要ですので、仕方ない資質だと思います。

週一のノー残業デーに加え、月一の「完全ノー残業デー」なるものが新設。「本当にノー残業で帰らなければならない日」のことであり、通常ノー残デーの形骸化に戦慄を覚えるなど

ノー残デー自体残業が常態化している事の裏返しであるのに、さらにレイズをかけてくる辺り侮れない

“例えば年間約100万社が創業して、約50社が上場するとします。そうしたらそれを聞いた人は、確率は2万分の1だ、と思う。おれはその0.005%に賭けるんだって発想をするんだけど、実際の確率はそれよりさらに低いんですよ。その成功する50社って、そもそも独自技術を持っていたり、バックアップがあったり、人材がそろってたりするんです。”

“「きれいにして出してと言われても、大量の水を使ってマヨネーズ容器を洗い下水を汚すより、可燃ゴミに出した方が地球環境への総合的負荷は少ない」といったような判断ができるわけです。”

要は、奴隷的に社員を扱う企業がなければ、という前提つきであるものの、効率のよい企業が生き残るわけで、たぶん、コンピュータは効率的に仕事をまわすには良い道具です。よく情報システムは利益を生まないという言い方があって、それは私もそうかなと一瞬思うのですが、考えてみればそれはちょっとおかしな話で、実際はその会社で情報システムが会社のシステムに組み込まれていないからそんな物言いがあるわけはないかと。この状況は革命が起こる前触れみたいなもので、売るものさえあれば、コンピュータを中心に据えた後発の会社の方が既存の大企業を喰ってしまうことも起こるんじゃないかと思いますし、実際そういうこともあるんでしょう。具体例が思い浮かばない自分を恨んでますが。R社とかそうですかね。

「コンピュータを中心に据えた後発の会社」は、おそらくそんな大事なものを人に任せたりはしないでしょう。前回の記事はいかにもSIerをdisってますが、実際にはSIerはお客さんに合わせているだけで、今の悲惨な状況を生んでいるのはコードを書けないお客さんの側です。何も評価できないから、変なものを押し付けられるのです。

コードを書くのが大好きな若い人のうち、一般(いわゆる非IT)企業の情報システム部というものに就職することにピンと来る人は多くないと考えますが、個人的には若きハッカーにもっと行ってもらいたいと思ってます。

【おじいちゃん消火器持ってきて!】SI業界がIT化してないとか酷いことを言ってしまったので早めに火消しを計る【天ぷら油が!】 | 上田ブログ (via jun26)

情報システムにアップデートの必要がなくなった時に、会社の進歩も無くなるんじゃないかと思ってる。
そうなってから横に広がれば、
少なくとも働く人には優しい、と、思います。

(via psychedesire)
tiga:

 4月6日に52年の歴史に幕を閉じる交通科学博物館(大阪市港区)の大型ジオラマ模型が、閉館に伴い解体されることが6日、関係者の話で分かった。同館所蔵の鉄道車両は、平成28年春にオープンする「京都鉄道博物館」(京都市)に移設される見通しだが、ジオラマ模型は老朽化が進んでいるため移設を断念した。

 大型ジオラマ模型(幅約17メートル・奥行き約7メートル)は昭和45年に導入された2代目で、西日本の鉄道を80分の1サイズで忠実に再現。線路の総延長は約400メートルに及ぶ。7編成の列車が同時に走行でき、来場者の人気を集めていた。

 近年各地に誕生している大型ジオラマ模型は、自動で列車を制御するシステムだが、同館の模型はすべて手動操作。

 オペレーターが列車を同時に運転し、50カ所以上のポイントを素早く切り替えている。

 ジオラマ模型の操作を担当する同館の広田琢也さん(26)は「最後の1カ月なので、今後もお客さまに恥ずかしくない運転を心がけたい」と話している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000120-san-soci.view-000

tiga:

 4月6日に52年の歴史に幕を閉じる交通科学博物館(大阪市港区)の大型ジオラマ模型が、閉館に伴い解体されることが6日、関係者の話で分かった。同館所蔵の鉄道車両は、平成28年春にオープンする「京都鉄道博物館」(京都市)に移設される見通しだが、ジオラマ模型は老朽化が進んでいるため移設を断念した。

 大型ジオラマ模型(幅約17メートル・奥行き約7メートル)は昭和45年に導入された2代目で、西日本の鉄道を80分の1サイズで忠実に再現。線路の総延長は約400メートルに及ぶ。7編成の列車が同時に走行でき、来場者の人気を集めていた。

 近年各地に誕生している大型ジオラマ模型は、自動で列車を制御するシステムだが、同館の模型はすべて手動操作。

 オペレーターが列車を同時に運転し、50カ所以上のポイントを素早く切り替えている。

 ジオラマ模型の操作を担当する同館の広田琢也さん(26)は「最後の1カ月なので、今後もお客さまに恥ずかしくない運転を心がけたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000120-san-soci.view-000