ほんの少しの水を口に含んでそのままいてください

たったこれだけでしばらくすると鼻水が消えていくことが
感じられます

これが鼻水を止める方法です

すすっても流れてきたあの鼻水が流れてきません

鼻がスーと通ってきます

コツは
水はすこしにすること
時間がたつと唾液と混ざってちょと気持ち悪いかもしれませんが
吐き出さずにためておいて
最後は飲み込んでください
これも大事なことです(詳細は別の機会に)

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

本来鼻水は鼻の粘膜を潤すために何時も出ているのです
そしてかぜのときはそれがすこし多いだけです

ではいつもはなぜ鼻から出てこないのでしょうか?
それは普段はのどに流れていくからです

のどに流れていくから鼻からは出てきません

だから鼻から出てくる鼻水をのどに誘導してやればよいのです”

“心の中でくり返される言葉が、 『自分の人生は不幸だ』『ついてない』『成功などほど遠い』 といった言葉ばかりなのに、それとは反対の素晴らしい人生がやってくるなんてことはあり得ないことなの。 だからもし万が一、今の自分が成功しているとはどうしても信じられなかったり、幸せだと感じることが難しい一日だったとしても、まずは成功している人間なら、そんなときにどういう言葉を使って、どういうことを頭の中で考えるのかを考えてみて欲しいの。 なりたい自分になったと思って言葉を使うのよ。 その言葉によって、真の成功が引き寄せられてくるわ。”

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/04(金) 19:59:33.55 ID:3AAHsTLq0

No.3
切符の券売機の硬貨投入口が縦向きなのは
できるだけ素早く処理を行うために硬貨を転がして落とすため
自販機の硬貨投入口が横向きなのは
できるだけ多くの硬貨を貯められるように横に積み重ねていくため

“絵描きはいきなり作画するより写真や3Dでガイドをつくる方が早いと言い、写真家はいきなり撮るより絵や3Dで場所選びや色合いを調整しておく方が早いと言い、3Dアーティスト人はいきなりモデリングするより絵や写真でイメージを固めた方が早いと言う。それぞれが他業種の方が楽だと思っている。”

“以前加藤鷹さんがインタビューで語っていた、「(セックスがうまくなるためには?と聞かれて)とりあえず女性と一緒に食事した時に、食べ終わるタイミングを揃えるようにしてみてください」という言葉に、宮本武蔵的な奥義の世界を垣間見た気がして時々思い出しています。”

音楽は音だ

細野晴臣 あのね、もうポリリズムは飽き飽きした。単純なポルカが大好きだね。もうね、骨だけになっちゃったの。ミッキー・カーチスさんとも話したけどコード3つあればいいねって。ぼくは2つでもいいけど。<ピストル・パッキン・ママ>ってコードが2つしかない。それなのに楽しい。
コシミハル 今回はどんな曲も皆カントリーのような簡素なコードにして、リズムとメロディーがぴったりとくっ付いている。もう切り離せないぐらいに。
細野 それをね、ぼくはとても厳しい目で見てるの。
ミハル 新しい音楽は未だにリズムに支配されているものが多いでしょ。始まったらず〜っとフォルティッシモ。
細野 今までそういうことにアプローチしてきたんだけどティン・パン・アレーの頃もロックから逃れられなかった。ロック世代だからね。でも今回はそういうこと考えないで自由だよ。ポルカ!
ミハル 幻想のポップス、日本で初めての?!
細野 うん、そうかもしれない。でも変わり者のやってることなんで!
ミハル これ、変わり者のアルバムなの?(笑)
細野 ぼくはいつもそう思ってたの。20代の頃、クラウンで『トロピカル・ダンディー』と『泰安洋行』を作って、自分では『泰安洋行』が一番変わってると思う。自分は楽しくて仕方ないんだけど、人に聴かせるときは一歩引いちゃうっていうか、逃げたくなる。怖くなっちゃう。で、やっぱり、案の定「怖い」って、サーって引いちゃう。何だか今の文化の中には参加出来ない気持ちでいるんだけど、ところがよ〜く考えてみるとさっき言ったアメリカの文化と日本との関係、戦争があって繁栄があってアメリカも日本も行き着くところまで行き着いて、20世紀的な文化は本当に過去になった。そういう20世紀文化に対するオマージュもあるんだよ。そういうものはレトロとしてジャンルがあるけど、誰も再現出来てない。例えば古いジャズをやったりしてるけど、音が違う。音楽は音なの。
ミハル 録音された響きですね。レコード芸術の世界だ!
細野 音楽はメロディーとかリズムとか、もちろんそれも大事だけど、じゃ、同じメロディーとリズムで違う音で録ったらどう違うか? 全然違うものになっちゃう。ぼくにとって音が変わってしまう70年代以降のカントリーミュージックはあまり興味がない。
ミハル フランスのシャンソンなども60年代あたりから平坦な響きになってしまって魅力が半減しちゃった。だからこの時代にこのアルバムは貴重な一枚です。
細野 でも場つなぎだから。
ミハル えっ!! 場つなぎ?(笑)
細野 そう言われて自分でもそのつもりでいたの。そうしたら何か突然扉が開いちゃった。ついひと月ぐらい前はカントリーなんてやろうとは思ってなかったんだよ。
ミハル レコーディングの時は面白かったですね。リハーサルしないでいきなりスタジオに入って、あっと言う間に録れちゃいましたね。
細野 2日で9曲録れちゃったね。
ミハル 譜面もない曲もあって、こんな感じなんだけど…って細野さんがギターで弾いて、それに合わせて皆でやったら出来ちゃった。楽しかったね。
細野 ぼくはね、譜面使わない方向にどんどん行ってる。ポップスタイルの音楽はガイドとして譜面も必要なんだけど、あまりに単純な音楽は譜面もいらないなと。伝統的な様式があるから、歌さえあれば大丈夫。そのかわり歌がないとノリがでない。そこに気がついた。
ミハル うん、簡素なコードに余計なテンションはかえって野暮ったくなる。そうなると歌が頼り。
細野 だからレコーディングは昔歌も同時に録ってたでしょ、それがいいんだね。